医療法人 ふち内科クリニック

医療法人 ふち内科クリニック|京都市中京区の内科・循環器内科

〒604-8851 京都府京都市中京区壬生上大竹町14
TEL:075-803-6060
24時間ネット受付
トップページ»  診療案内

診療案内

当院の診療方針

●胸痛・めまい・頭痛・腹痛 等の急性疾患の場合
痛みや不調の原因を問診・診察・必要な検査等により症状が改善するように早期に治療を行います。なお、更に精査を要することもあります。

●高血圧症・糖尿病・脂質異常症 等の生活習慣病の場合
自覚症状の訴えが少ないため、まず血圧・血糖値・脂質レベルを正常化させ、2次的な合併症(心筋梗塞・脳梗塞 等の血管の病気)を予防することが重要です。それには薬物療法以前に生活習慣(食事・運動・喫煙・アルコール等)の是正が必要です。まずは食事・運動・睡眠・ストレス等をうまくコントロールするための指導を行います。それでもなお血圧・血糖・脂質レベルが改善しない場合は内服薬を考慮します。

●発熱・かぜ症状がある方へ
現在のところ当院では一般の来院者との分離スペースが無い為、発熱・かぜ症状の方はオンライン診療による対応となっています。発熱・かぜ症状がある方は直接来院される前に、まず電話でどのような症状があるかご連絡ください。担当者が状況をお聞きします。それにより医師によるオンライン診療を行うか専門外来へ紹介するかを判断します。
なお、新型コロナ感染症の扱いが2類から5類に変更される予定です。当院ではそれに合わせて発熱・かぜ外来の設置を予定しています。それまではオンライン診療となりますのでご了承ください。

内科

内科では、風邪やインフルエンザなどの急性疾患をはじめ、高血圧症や糖尿病などの慢性疾患、骨粗しょう症や認知症といったご高齢の方に多く見られる疾患まで、内科疾患全般について診療をおこなっております。
そのほか、自力での通院が困難な方には、訪問診療や往診のご相談も受け付けております。
些細なことでは病院に行かないという方でも、何か少しでも気になることがあればぜひご相談ください。
地域のかかりつけの医院として、頼りにしていただければ幸いです。

内科

生活習慣病の診療に注力、食事と運動の見直しで改善を目指す

当院では、生活習慣病の診療に力を入れ取り組んでいます。
まずはヒアリングをおこない、必要に応じて血液検査や心電図検査、超音波検査などを実施し、結果を確認したうえで、日常の食生活や運動といった生活指導をメインに治療を進めていきます。
また生活指導のみで補えない場合は、薬物療法もおこないます。

生活習慣病

頭痛

急激に起こる頭痛・慢性的に反復する頭痛・気圧や環境に起こる偏頭痛・肩こり等の筋肉痛の延長線上にある頭痛等様々なものがあります。急激に起こる頭痛は脳血管系が原因の事があるので早期にMRIやCTによる精査が必要です。それ以外の頭痛は治療により改善できるものが多いです。

腹痛

腹痛の原因は様々です。消化器系の変調が原因であることがほとんどですが、どの消化器官が原因で起こるかは問診・診察・諸検査等で解明し、治療を開始します。場合によっては、胸部レントゲン写真・腹部超音波・胃カメラ・大腸カメラ等が有用です。

倦怠感

倦怠感・だるさの原因を解明するには困難なことがあります。栄養状態・内分泌バランス・自律神経の状態・感染症等、原因が多岐に渡るからです。治療も投薬ばかりでなく、生活習慣の改善が必要な場合も多いです。

めまい・ふらつき

めまいがする、歩くとふらつく等の症状の原因として考えられるのは、内耳の変調・中枢神経の変調・貧血や自律神経のアンバランス等です。中枢神経〜頭部の原因についてはMRIやCT等による精査が必要です。それ以外については診察や血液検査等で原因を解明し、必要な治療を行います。

足のむくみ

足がむくむ(下腿浮腫、足背浮腫)原因は、腎機能や心機能の悪化、ホルモンバランスの変化、栄養状態の悪化など様々なものがあります。簡単な検査により診断することができ、治療によって改善が可能です。

検診で引っかかった項目の精査

職場の検診や市民検診・人間ドックで異常を指摘された箇所や要精査となった項目は次回の検診まで待つことなく、当院で精査することをお勧めします。血液検査以外は痛みを伴う検査や複雑で苦痛をきたす検査はありませんので、不安なく受診してください。

循環器内科

循環器内科では、狭心症や不整脈、心不全などの循環器疾患全般について診療をおこなっております。
循環器疾患は、生活習慣病とも関連性が高く、総合的な診療が必要となるため、合併症としての循環器疾患を管理することにも力を入れています。
また、当院は循環器診療を専門分野としているため、ペースメーカーの動作確認、電池やバッテリーの確認といった定期的な検査や管理をおこなうことができます。

循環器内科

動悸・息切れ

胸がドキドキする動悸、動くと息が切れる息切れ等の症状を解決するには内科的なアプローチが必要です。動悸や息切れの原因として考えられるのは、心臓や呼吸器系の変調・貧血や内分泌系の変調・その他の体調不良等に分類されます。どのような原因が考えられ、また治療が必要なのかは問診・診察・心電図や血液検査等の情報により判断されます。

胸痛・胸が苦しい

階段を昇ると胸痛がある・胸部に圧迫感や詰まる感じがする等の症状の原因として考えられるのは、心臓の変調による場合が多いです。心筋に酸素や栄養を送る冠動脈に障害がある時は狭心症や心筋梗塞に進行することがあります。心電図・胸部レントゲン・心臓超音波・血液検査等により、どのような治療が必要なのか判断します。

呼吸器疾患

呼吸器疾患とは、呼吸にかかわる臓器である呼吸器の疾患の総称のことをいいます。
空気が通過する器官が気道で、鼻腔、口腔から咽頭、喉頭を経て気管、気管支、細気管支、肺、肺膜までを差します。
呼吸に関する病気ですので、苦しくなったり、呼吸困難になったりします。
単なる発熱であっても、肺炎に至るなど、最初は大したことがない症状でも、長引いたり、大事に至るケースもあります。
当院では、患者さんの症状にあわせて正確な診断を行い、最適な治療が選択できるように丁寧な診療を心がけています。

呼吸器疾患

消化器疾患

消化器疾患は、お腹の中の臓器(食道、胃、小腸、十二指腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓など)の疾患です。
これらのおなかの臓器に不調が起きると、腹痛や嘔気、胃部の不快感、食欲不振、下痢、便秘、肝障害などの症状が起こります。
こうした症状の検査及び治療を行います。
血液検査や超音波などを使用して、最小限の負担で精度の高い検査と治療を目指します。
胃・大腸内視鏡については必要に応じて専門機関をご紹介致します。
医療技術の発達に伴い、消化管の出血やポリープ、早期がん等は内科的に治療することが可能になっています。 

消化器疾患

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、「骨強度の低下によって骨の脆弱性が亢進し、骨折リスクが増大した疾患」と定義されています。
老化と密接な関係がある骨の老人性変化ですが、特に閉経期後の女性に多く見られ、男性でも70歳以降には増えてきます。
骨粗しょう症になると、背骨、足のつけ根や手首、腕のつけ根などに骨折が起こりやすくなります。特に足のつけ根の骨折が原因で、寝たきりになるケースが増えています。
原因は年齢による骨組織の老化に加えて、カルシウムの代謝や骨の新陳代謝を促すサイトカインという物質の過剰分泌を抑制するエストロゲンという女性ホルモンが分泌されなくなるため、骨の生成と骨からのカルシウム吸収のバランスがくずれて生じます。
当院では骨塩定量、骨の代謝の評価を行い、骨折を予防するために生活指導や治療を提供致します。

骨粗しょう症