医療法人 ふち内科クリニック

医療法人 ふち内科クリニック|京都市中京区の内科・循環器内科

〒604-8851 京都府京都市中京区壬生上大竹町14
TEL:075-803-6060
24時間ネット受付
早期発見で予防対策をご提案 検査のご相談はお気軽に

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生活習慣病と循環器疾患に力を入れ、
心のこもった治療に取り組む医院

京都市中京区壬生上大竹町の「ふち内科クリニック」は、阪急京都本線「西院駅」徒歩約7分、市営地下鉄東西線「西大路御池駅」から徒歩6分、京福電鉄嵐山本線「西大路三条駅」から徒歩4分、の場所で、内科・循環器内科の診療をおこなっております。心臓病を専門とし、不整脈や狭心症、心不全といった循環器疾患ペースメーカーの管理にも対応しております。また糖尿病や高血圧症といった生活習慣病とその合併症(脳梗塞・心筋梗塞)の診療に力を入れています。
「心のこもった治療」をモットーに、丁寧に接して診療に努めておりますので、身体の症状で気になることがありましたら、一度ご相談ください。

医院概略

医院名 医療法人 ふち内科クリニック
診療科目 内科・循環器内科
診療予約 あり
所在地 〒604-8851
京都市中京区壬生上大竹町14
TEL 075-803-6060
FAX 075-803-6061
駐車場 あり
連絡方法 お電話にてお問合せください。

かぜ・発熱外来は、一般の診療内に変更となりましたので、ご注意ください

診療時間
【午前診】9:00~12:00
【検査のみ】13:30~15:30
【夜診】15:30~17:00

▲・・・予約検査のみ
■・・・午後13:00~14:45
【休診日】木曜日の午後、土曜日の午後、日曜日、祝日は休診
在宅診療・往診は木曜日の午後、土曜日の午後

毎週火曜日の夜診はありません
毎週月・水・金の夜診は15:30~17:00に変更となりました



当院は阪急「西院駅」〜地下鉄「西大路御池駅」近くの内科クリニックです。

心臓病、糖尿病、高血圧症、高脂血症に力を入れて診療しています。


【胸痛・胸が苦しい】症状の原因精査と対策・治療を行います。

階段を昇ると胸痛がある・胸部に圧迫感や詰まる感じがする等の症状の原因として考えられるのは、心臓の変調による場合が多いです。心筋に酸素や栄養を送る冠動脈に障害がある時は狭心症や心筋梗塞に進行することがありす。心電図・胸部レントゲン・心臓超音波・血液検査等により原因を精査し、必要な治療を提供致します。

【動悸・息切れ】の治療を行います。

胸がドキドキする動悸、動くと息が切れる息切れ等の症状を解決するには内科的なアプローチが必要です。動悸や息切れの原因として考えられるのは、心臓や呼吸器系の変調・貧血や内分泌系の変調・その他の体調不良等に分類されます。どのような原因が考えられ、また治療が必要なのかは問診・診察・心電図や血液検査等の情報により判断致します。
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【当院の診療方針】

胸痛・めまい・頭痛・腹痛 等の急性疾患の場合

痛みや不調の原因を問診・診察・必要な検査等により症状が改善するように早期に治療の対応をします。なお、更に精査を要することもあります。

糖尿病・高血圧症・脂質異常症 等の生活習慣病(慢性疾患)の場合

自覚症状の訴えが少ないため、まず血圧・血糖値・脂質レベルを正常化させ、2次的な合併症(心筋梗塞・脳梗塞 等の血管の病気)を予防することが重要です。それには薬物療法以前に生活習慣(食事・運動・喫煙・アルコール等)の是正が必要です。まずは食事・運動・睡眠・ストレス等をうまくコントロールするための指導を行います。それでもなお血圧・血糖・脂質レベルが改善しない場合は内服薬を考慮します。

かぜ・発熱症状、消化器、呼吸器など一般内科にも対応しております。

かぜ・発熱症状は一般診療内で対応します。お電話またはネットで予約をお願いします。
ネット予約の方は、【WEB問診票】の入力を宜しくお願いします。症状の確認のためこちらから電話連絡することがあります。宜しくお願いします。

<Q&A>

*循環器内科では、どのような疾患をみているのか?
 高血圧・心臓病が主な対象です。具体的には高血圧症、狭心症、不整脈、心臓弁膜症、心不全、(陳旧性)心筋梗塞、(陳旧性)脳梗塞、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病、各種の血栓症などが対象となります。
症状でいえば、胸痛、動悸、息切れ、倦怠感などが対象となります。生活習慣病では無症状の場合もあります。

*治療の内容は?
 治療内容を決める前に、まず何が問題なのかを調べる必要があります。その際、心電図、レントゲン、血液検査、超音波検査(心エコーなど)、動脈硬化の評価などが必要となります。何が原因なのかわかれば、生活習慣の改善を指導し、治療薬が決まります。治療は主として1種類〜数種類の内服薬です。
年齢の若い方は、生活習慣の是正を指導することが中心で、内服薬は必要ない場合もあります。

*治療の終了はいつ?
 急性の症状か、慢性の症状か、症状がない場合などにより治療の期間が異なります。急性期の症状の場合は症状が治まるまで、慢性の症状や症状がない場合・生活習慣病の場合は血管合併症の予防のため長期投与が必要です。

*糖尿病の治療とはどのようなものか?
 主として、高血糖のコントロールと血管合併症の予防のため、食事・運動など生活習慣の是正を指導し、必要な血糖降下剤を処方します。心筋梗塞、脳梗塞、神経障害、網膜症(失明)、腎症(血液透析)などの合併症を防ぐことが主眼であるため、長期的な治療が必要です。

*糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病を治療せず放置した時はどんな具合になるか?
 糖尿病は食後の高血糖が、高血圧症は高い血圧が、脂質異常症はLDLコレステロールやnonHDLコレステロールの各々が動脈を保護する血管内皮細胞を物理・化学的に障害します。その障害部位にLDLコレステロールが潜り込んで溜まると動脈硬化病変(プラーク)が形成されます。治療せずに放置すると、プラークが大きく成長し、そこに血栓ができると動脈が詰まり、その先へ新鮮な血流(酸素や栄養)を遅れなくなります。これが心臓の冠動脈や脳動脈のような細い血管に起こると、心筋梗塞、脳梗塞などの重い病気に至ります。

*治療薬を長期的に服用しても大丈夫なのか?
 処方薬は各個人の医療情報から判断して適切な薬を選びます。処方薬の良し悪しは、診察や検査結果により有効に作用しているか判断します。不都合な症状や有害な所見が出現すれば薬の中止や変更を指示します。定期的に処方している薬は当方が有効で副作用なしと判断したものだけです。
この様に薬を長期的に使用できるか否かは医学的に判断していますので、自己や他人の意見で薬を中断したり、止めたりすることは、病状の悪化につながることがあります。内服薬の心配な点があれば、自己判断する前に、当院に連絡・相談してください。

*なぜ治療を続けなければならないのか?
 健康寿命を延ばし、介護の世話になるリスクを減らすためです。普段から食事や運動など生活習慣の是正に取り組み、血管合併症を防ぐための治療を長期的に続けましょう。